フレッツ光からの転用は信用できる事業者を選びましょう

NTT東西による光アクセスのサービス卸が始まり、光コラボレーションモデルの光サービスが開始されました。
光コラボレーションモデルとは色々な事業者が自社のサービスの強みとNTT東西の光アクセスと組み合わせ、事業者が光サービスをお客様に提供するサービスモデルです。

NTT東西が卸す光アクセスサービスはフレッツ光で、保守運用、故障修理、開通工事はNTT東西が行います。
つまり、どの光コラボレーションモデルを選んでも、NTT東西の光アクセスはフレッツ光で同一のため、通信品質(通信速度は最大1G等)や保守運用(9時~17時の故障対応等)にスペック差はありません。

そのため、フレッツ光を利用している人は、光コラボレーションモデルの光サービスに転用しても、通信品質及び保守運用はフレッツ光のままです。
光コラボレーションモデルで提供している事業者は各種割引を行っているので、お得になるケースが多いです。

じゃあ、光コラボレーションモデルで最もお得な事業者を選べば良いかというと注意が必要です。
ただし、お客様からの申し込みや故障受付等のお客様との窓口業務については、事業者になります。
そのため、事業者によってちゃんと対応してくれるのか、オペレータの品質は異なるため、信用できる事業者を選ぶ必要があります。

自分は携帯がドコモだったのと、オペレータの品質がしっかりしているドコモの光コラボレーションモデル、ドコモ光への転用にしました。